
学歴、大企業、商習慣、常識・・・
あらゆる価値観が次々と崩れている
実はいま、あなたの周りでは、とんでもない変化が起きています
■全世界が激烈な大競争社会に突入!
グローバル化の流れはまるで巨大津波のような勢いで、世界経済の市場構造、競争原理、競争相手を激変させながら、国際市場を地球規模で「ひとつ」に融合させました。これまで日本経済を支えてきたルール、商習慣、常識などは、この新たな市場ではまったく通用しません。
■インターネットの発達により膨大な情報が氾濫!
現代社会がかなり厳しい時代に入っていることは紛れもない事実です。インターネットの発達により、ほとんどのことが瞬時に検索され、比較検討が可能になりました。ありとあらゆるビジネスはこの「究極の競争社会」のなかで展開されているのです。

「これさえあれば一生安泰」
というものがなくなった・・・
青天のへきれきともいえるこの「一大事」に誰も傍観者ではいられないのです
■学歴、キャリア、企業規模、資本力が通用しない
驚くべき社会現象です。ちょっと前まで絶対的価値を持っていた「学歴」や「一流企業」というブランドが通用しなくなっているのです。高学歴の人でも容赦なくリストラにあったり、大企業でも突然倒産することが日常茶飯事になりつつあります。
■働きたくても仕事がない大失業時代到来!
サラリーマンの三種の神器といわれた「終身雇用、年功序列、定期昇給」制度はほぼ消滅。毎年、大学生の約16万人が就職先が決まらないまま卒業する時代。あなたの「会社、仕事、収入、生活」もガラリと変わります。多くの人たちが「お金を稼ぐ手段」を失っているのです。

いままで培ってきた豊富な
知識・経験が役に立たなくなる
あなたはこの現実を受け入れることができますか?
■多くのビジネスチャンスが瞬時に陳腐化
長年、苦労して培った知識や成功体験も、膨大な情報が猛スピードで氾濫する現代では、すぐに役に立たなくなります。誰かが儲かるビジネスを新たに立ち上げても、その情報は瞬時に広まり、多くの人たちが真似をして同じビジネスを始めるので、あっという間に儲からなくなってしまいます。
情報格差が経済格差を生む時代
「知らなかった」では済まされない
豊かな人と貧しい人との格差の割合は「上位20%:下位80%」になります
■環境激変の現実に自力で立ち向かう!
サラリーマン・OLも主婦も、若者でも高齢者でも、直面する環境激変のいまは、そこに居合わせた人たちだけが、真正面から自力で立ち向かわなくてはなりません。厳しいけどそれが現実であることを、ハッキリと認識する必要があります。
あなたはだいじょうぶですか?
これらはあなた自身の問題でもあるのです
◆多くの人が「お金を稼ぐ手段」を失っています
「底の見えない平成不況」「100年に一度の経済大恐慌」そして1000年に一度といわれる「3.11」と相次ぐ大異変で、わたしたちフツーの人たちがもっとも大きな打撃を受けています。全国津々浦々で相次ぐ解雇や派遣切り、倒産などで、多くの人たちが「お金を稼ぐ手段」を失っています。ハローワークや求人誌には再雇用先の情報は皆無です。稼ぐ手段に対して飢餓状態が続いている、それがいまの日本です。
かろうじて雇用を維持しているサラリーマンも、サービス残業、賃金カット、賞与なしなどで家庭内収入は激減しています。それでも、食費、家賃、住宅ローン、子どもの教育費、保険、税金などの支払いは待ったなしです。毎月の生活は火の車。わずかばかりの貯蓄もとっくに底をつきました。
でも、本当の恐怖が始まるのはこれからで、もっと深刻な事態が連続してくるのを覚悟しなければなりません。
給料が下がり続けるのは当たり前で、いまの収入が、ある日突然、なくなる最悪の事態も十分にあり得ます。もしそうなれば待っているのは、いまだかつて経験したことがない「貧困生活」です。ますます深刻になる状況のなかで、これからどうやって喰いつなげばいいのか。また、家族を養っていけるのか。そのためのお金を稼ぐ手段を新たに見いだせるのか。
一億総中流の神話は崩れ去り、「貧富の差」という二極化が進んでいるのは紛れもない事実です。サラリーマン・OL、専業主婦、中高年者、若者、高齢者、中小企業経営者にいたるまで、まさにほとんどの日本人が続々と貧困に蝕まれ始めているのです。
もういちど聞きます。あなたはだいじょうぶですか?
貧困は、これを読んでいるあなた自身の問題でもあるのです。

|